ABOUT

女性が旅に出る、発酵に触れる、成長し、美しくなる。

本当の美しさとはなんだろうか。
「Beauty&Hakkou Trip in Ishikawa -美と発酵と私-」は、
現代社会の都会で生きる女性が、自然・歴史から発酵がしっかりと根付いた「石川県」に旅をするというストーリーをベースに、
様々な発酵食品・文化に触れ、洗練/成長し、「外的美」から「心的美」を取り戻す、というMOVIEを軸とした。
「美と発酵」プロジェクト。

MOVIE

FOODS&SHOP

醤油・味噌

SOY SAUCE AND MISO

○醤油
アミノ酸、ビタミンB群、ミネラル、イソフラボンが豊富で、抗酸化力に優れています。殺菌効果も高いので、大腸菌などの繁殖を防ぎ、死滅させます。

○味噌
麹と大豆の相乗効果で特に健康効果の高いパワーフード。
アミノ酸、ビタミンB群、ビタミンK、ビタミンE、乳酸菌、イソフラボン、コリンなどが豊富。大豆や豆乳のままではイソフラボンは体内で吸収されにくいが、発酵食になることで、吸収力がアップします。コレステロールを下げ、血管の弾力を維持し、生活習慣病や老化の予防に役立ち、毎日味噌を食べる事で、がんのリスクを低下させるとの研究データもあります。細胞の再生力が向上し、美肌効果も期待できます。「医者に金を払うより、味噌屋に払え」など味噌と健康にまつわる諺が多数あるほど、古来より味噌は身体に良いと知られていました。

ヤマト醤油味噌 YAMATO-SOYSAUCE-MISO

http://www.yamato-soysauce-miso.co.jp

ADDRESS
〒920-0331 石川県金沢市大野町4丁目イ170【MAP】
TEL
076-268-1248

日本酒

SAKE

日本酒には、様々なビタミン類、ミネラル、そしてタンパク質の一成分であるアミノ酸が結びついた「ペプチド」をはじめ、約数百種類の成分が含まれているといわれます。中でも、体内での健康維持や老化防止に貢献しているのがペプチドです。米麹に含まれている『コウジ酸』は、細胞の老化を防ぎ、活性化させる働きがあり、化粧品や育毛・養毛剤にも使われています。
コウジ酸は、シミ・ほくろの原因となる色素「メラニン」の生成を抑え、「美白」に貢献します。加えて保湿効果で「お肌しっとり」に。日本酒は他のアルコール類に比べて体温が高い状態に保つ働きがあるそうです。体温が高いということは『皮膚表面の血液循環が良い』ということ。そうすれば、栄養分も体全体に行き渡ることになります。

□ ストレスの軽減  □ 老化の抑制  □ 精神安定効果
□ 保湿・保湿効果、美白効果、あれ肌の予防効果
□ 肥満を防止  □ アレルギー抑制  □ コレステロール低下作用
など、研究または科学的裏付けが取れているものだけでも多種多彩です。

吉田酒造店 YOSHIDA-SYUZO

http://www.tedorigawa.com

ADDRESS
〒924-0843 石川県白山市安吉町41【MAP】
TEL
076-276-3311

ふぐの卵巣の糠漬け

PICKLED OVARY FROM BLOWFISH

冷蔵技術のなかった昔、魚介類を保存し、貴重なタンパク源として活用する為の知恵として「糠漬け」が発達してきました。
長期漬け込まれるうちにタンパク質がアミノ酸に、脂質が脂肪酸に分解され、消化吸収の良い健康食に変化する。
乳酸菌もとても豊富で、腸内環境の活性化に役立つ。
塩辛さが現代人の味覚には敬遠されがちだが、塩や醤油のように調味料として料理の味付けに使うと、無理なく美味しく、健康効果を取入れる事が出来る。

あら与 ARAYO

http://www.arayo.co.jp

ADDRESS
〒929-0223 石川県白山市美川北町ル-61【MAP】
TEL
076-278-3370

かぶら寿し

KABURA-ZUSHI

かぶら寿司1g中、1億から10億の乳酸菌がいると言われています。
乳酸菌の栄養となるショ糖がかぶらには多く、乳酸菌が増え易い環境が整っています。
かぶらにはビタミン、ミネラルが豊富です。粘膜強化して抵抗力を強めてくれるので、冬場の風邪予防にも有効です。
ぶりのタンパク質、脂肪分と糀の糖分と一緒に食べる事で栄養のバランスが整います。

四十萬谷本舗 SHIZIMAYAHONPO

http://www.kabura.jp

ADDRESS
〒921-8036 石川県金沢市弥生1丁目17-28【MAP】
TEL
076-241-4173

SUPERVISER/RECIPE

糀料理研究家 糀と食クリエイター小紺有花

大阪出身。石川県金沢市在住。
家族と自分の健康の為により良い食生活を模索する中で出会った「糀」をお菓子や料理に取り入れるうちに、糀だからこそ醸し出せる奥深く優しい味わいに魅せられ、独自に糀料理を研究しはじめる。
近年の食の欧米化により日本人の日本食離れが進む中、古来より日本の食文化と健康を支える糀の発酵食の伝統を次世代に伝えるべく、現代人のライフスタイルや食の嗜好にマッチする糀の使い方の提案し、新しい糀食文化の創造を目指す。
発酵調味料をたくみに使った手軽で簡単に作れるオリジナルレシピが好評。食育にも熱心に取り組み、県内外にて料理ワークショップや講演会など多数開催。
NYで2回、LAで1回、日系人を対象に糀のワークショップを開催。
英語での料理教室開催にも意欲的。
テレビや雑誌などでも活躍。